CHARTER
千年続く
SOOM Civilization(スム文明)の柱
SOOM Civilization 評議会憲章
SOOM CIVILIZATION COUNCIL CHARTER
生命文明の
WHAT IS SOOM CIVILIZATION
SOOM Civilizationとは何か
SOOM Civilizationは、
9,800年の
HIGHEST VALUE
私たちの最高の価値
生命力
生命力は、
SOOM Civilizationの
CORE SPIRIT
私たちの基本精神
- 一和統一異なる
存在が それぞれ固有の 価値を 失う ことなく、 調和して ひとつに なる 生命の 原理 - 五道徳智 · 礼 · 仁 · 義 · 信人間の
内面を 立てる 五つの 徳目 - 六倫誠心 · 敬天 · 忠国 · 孝親 · 親和 · 真実人と
世界を つなぐ 六つの 実践倫理 - 共鳴互いに
打ち負か すための 関係ではなく、ともに 成長する 生命の 関係 - 協調生活互いを
尊重し、 互いに 助け合い、 ともに 責任を 担い、 ともに 成長します。 - 正名完遂一人
ひとりが 自らの 真の 名と 真の 道を 見いだし、 その生を 最後まで 全う します。
WHAT WE NEVER DO
私たちが決してしないこと
- 偽りや
虚偽を 語りません。 - 権威を
濫用しません。 - 人を
利用したり、 金品や 利権を 目的と して 活動したりしません。 - SOOM Civilizationの
名に おいて 世を 惑わし人を 欺いたり、 個人崇拝を 助長したりしません。 - いかなる
場合にも 強要しません。
OUR PLEDGE
共同の誓い
- 01私たちは
生命を 尊重します。 - 02私たちは
真実を 実践します。 - 03私たちは
公心を 守ります。 - 04私たちは
生命力を 回復します。 - 05私たちは
ともに 成長します。 - 06私たちは
ともに 次の 文明を つくっていきます。
ひとつの
人類文明の
息から、
PREAMBLE
SOOM Civilization 憲章 前文
機械が
肉体に 代わり、 人工知能が 思考に 代わる 時代が 来た。 文明は まばゆく 拡張したが、 その 文明を 導くべき 人間の 内なる 生命力は、 深く 枯渇しつつある。 燃え
尽き、 慢性疲労、 意味の 喪失、 共同体の 崩壊。 これは 個人の 失敗ではなく、 人間が 自ら生命エネルギーを 生み出す 「自家発電システム」を 失いつつあると いう、 文明全体 への 警告である。 しかし
人類には 古い 知恵が ある。 東方 文明の 根である 上古の 時代から 9,774年に わたって 受け継がれてきた 修練の 教えは、 「息」を 通して 人間が 自ら生命力を 回復し、 宇宙の 理と ひとつに なりうる ことを、 身体を もって 証明してきた。 この
教えは、 特定の 民族や 宗派の ものではない。 息を する すべての 人間に 与えられた、 普遍的な 生命の 法則である。 無極・太極・ 皇極の 三極の 理が、 精・気・神 — 魂 (ノク) · 霊 (リョン) · 精 (オル)と して 人体の 中で 働き、 正しい 呼吸だけが、 この 生命システム全体を 再び 目覚めさせる 唯一の 物理的スイッチであり、 調整インターフェースである。 この
道法の 法統は 天気道人に 始まり、 桓因・桓雄・檀君の 時代を 経て、 無雲道人、 青雲道人、 青山道人へと 脈々と 受け継がれてきた。 国亻天道 パクトル法の 中興の 祖である 靑山亻天篩 (青山亻天師)は、 「私は ただ 伝えて 去る のみ」と 語り、 1967年、 この 道法を 初めて 世に 公開し伝授された。 1984年、
靑山亻天篩が 再び山に 入られた 後、 本源に 残って 道法の 火種を 守ってきた 国亻天道本源の 修道者たちは、 この 法統の 脈を 後世に 伝えると いう 時代的使命を 果た すため、 SOOM Civilizationを 提唱した。 古くから 伝わる 道法は きわめて 深く 精緻であったが、 過去の 修行は、 道法の 特殊性と、 科学技術・医学の 発達が 十分でなかったことに より、 おおむね個人から 個人へと 伝授される 構造であり、 こうした 法統の 限界ゆえに、 人類全体 へ 広く 普及させる ことは 難しかった。 そこで
私たちは、 中興の 祖である 靑山亻天篩の 志を 受け継ぎ、 道法本来の 意味を 生かして 現実に 根づかせ、 人類に 実質的な 助けを 広く 届けたいと 考える。 その
ために 現実の 世界に しっかりと 根を 下ろし、 形而上の 道法を 形而下へ ——誰もが 見て 確かめられる 科学的データと 運営システムへと 転換し、 普及させていきたい。 SOOM Civilization
(Soom Civilization)は、 広く 大衆に 普及しうる、 現実的で 確かな団体と して 活動する ことを 宣言する。 教育の
普及と 中核と なる 指導者の 育成は 智異山の The Soom Campusで 行い、 人類の 生命文明への 拡張に 向けた 大衆教育は、 済州の SOOM Civilization 地球村本源に おいて、 SOOM Civilizationの 次元で 全方 位に 展開していく。 智異山は
根であり、 済州の SOOM Civilizationは 花である。 この 大いなる ガバナンスを 通して SOOM Civilizationを 地球全体に 伝え、 9,800年の 大いなる 道脈が 後の 世へ 絶える ことなく 受け継がれるよう、 多くの 人々に 息を 広め、 グローバルな 人材を 育てていく。 SOOM Civilization
(Soom Civilization)は、 この 9,774年の 知恵を 人類全体が 享受できるよう世に 広げる、 息の 時代の パラダイム大転換運動である。 弘益人間と
救活蒼生の 理念は SOOM Civilizationの 骨格であり、 SOOM Civilizationは いかなる 個人や 集団の ための 組織でもなく、 人類の 失われた 生命力を 取り戻し、 生命エネルギーに あふれる 文明を 築く ための、 開かれた 公共の 使命体である。 形而上の
理を 形而下へ ——誰もが 見て 確かめられる 科学的データへと 転換する ことこそ、 この 時代に おける SOOM Civilizationの 使命であり、 大衆への 普及の 完成である。 SES (生命力スコア)と SEU (生命エネルギー単位)は、 その 転換の ための 道具である。 同時に、
道法を 歪めたり神秘化したりして 世の 人々を 惑わす惑世誣民を 徹底して 退け、 真実で 検証可能な 正当な 方法に よって、 人類に 教えを 伝える。 ここに
SOOM Civilization 評議会は、 道脈の 正統性と 修練者の 正しさを 最優先とし、 人類への 貢献を 最高の 価値と して、 評議会の 権威・法人体系・指導者の 資格・伝授の 原則・修練者の 権利と 義務などを 明文化し、 SOOM Civilizationが 人類の 生命文明と して 永続し 広がっていく よう、 この 憲章を 制定する。
息が
人生が
世界が
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